美容院で上手く希望を伝えるためには

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普段のスタイリング法を伝える

美容院でキレイに仕上がっても、自分の手でそれを再現できないと仕方がありません。普段、「髪が広がりやすくてまとまらない」「コテを使わない」とか「手グシで整えるだけ」など、悩みや、どのくらいスタイリングに時間や手間をかけられるか伝えておくことで、スタイリングしやすいように工夫してもらえるでしょう。
そして、カラーの色を決めるときも、注意が必要です。写真の見本だけでは、光線の具合などで色味がまったく違って見える事もあるので、必ず実物で確認することです。でも、よくある見本の毛束では、全体のイメージとだいぶ変わってくることがあるので、できればそこにいるスタイリストさんなどの髪の色を例にして「あの人みたいな色で」「あれより少し暗めの茶色で」など、実物で確認できるようにすると分かりやすいです。

希望の髪型にするためのまとめ

ここでまとめてみると、まず、自分のなりたいイメージを決め、3つくらいのキーワードで伝えておきます。写真や画像を複数枚見せて、したい髪型のポイントを伝えましょう。
「これだけはイヤ」というポイントも伝えておき、美容師さんとイメージをできるだけ共有します。そして、普段のスタイリング時の悩みや方法を伝え、自分でも再現できるようにしてもらいましょう。
最近は、肩より短いショートボブがまた流行っているようです。ボブは似合わないと決めつけず、美容師さんに相談してみましょう。腕の確かな美容師さんなら、前髪の長さや処理、顔まわりのちょっとしたカットでその人に合うようにアレンジしてくれます。
重さが気になるなら、カラーで軽さを出すのはどうでしょう。ペールトーンやグレイッシュカラーなど、柔らかいテイストのカラーも流行です。
美容師さんとたくさんコミュニケーションをとって理想のおしゃれを楽しみましょう。


美容院で希望の髪型になるためのポイントをまとめてみました!

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